自主的な退出

退出にはチームからの退出と、チャンネルからの退出がある。

チャンネルからの退出

特定のチャットルームからの退出。
チャンネルメニューの「Leave Channel」から行う。

画像はそのうち用意する

チームからの退出

コミュニティ全体からの退出。コミュニティに参加できなくなるので注意。

ただし、Slackには基本的に「退出」という概念がない。
「アカウント無効」か「アカウント削除」の2通りになる。

無効:下記「スマホアプリの場合」の方法。メンバーとしては残り、復帰も可能。
削除:下記「ブラウザの場合」の方法。参加している全てのチームからも消える。完全な引退。

スマホアプリの場合

自主的な退出は出来ない。
管理者から Disable Account で無効にしてもらう(管理メンバーによる強制退出)

ブラウザの場合

この方法は該当メールアドレスごと削除する。同じアカウントで他のチームに参加している場合はそちらからも消えてしまうので注意。

画面左下のメニューから「Your Account」を選択

退会1

「Delete account」の「Expand(図ではClose)」を開き、「Delete your account」を選択。

退会2

その後2回アカウント削除の確認が行われるので、全てYesするとアカウントは削除される。
削除された後はメンバー一覧からも消える。