チーム/チャンネルという概念

Slackには「Team(チーム)」という概念がある。
チームというのはひとつのコミュニティ単位と考えてよい。

一対一でアイテムトレードの相談をすることもあるだろう。

Slackの会話単位には チーム / チャンネル / 個人 という3つの単位がある。
例としてゲームのコミュニティで説明していく。

チーム

全体の集まりと考える。
全員強制参加の部屋を作ればコミュニティ全体に流れる。
メンションで「@everyone」と付ければ全員に通知できる。

チャンネル

目的毎に部屋(チャンネル)を作り、その中での会話。
ゲームのコミュニティなら攻略情報の部屋、アイテム情報の部屋、雑談部屋など細分化される場合もある。
チャンネルは自由に増やすことができる。
クローズドなチャンネルを作ることもできる(誕生日企画で本人以外が参加とか)。

個人

一対一の直の会話。
アイテムトレードの相談などで使う。

公開チャンネルに参加するのに招待は不要。自由に参加できる
これは、同じコミュニティの人間だから招待は不要という考え方。